選り好みする本の虫

先日、知り合いから紹介された『ラビット病』を読みました。ジャンルは恋愛です。
私は小説こそ好きですがもっぱら読むのはホラーと文豪作品。恋愛小説なんかはむず痒くてどうにも好きになれないタチです。
ですがそんな私でも読めるらしく買って読んでみたわけです。
内容は確かに恋愛小説。でも何故だろう読むのが苦ではない。それどころかキャラクターが魅力的で言葉の選び方が好みじゃないか!
そんなわけでコーヒーをぐびぐび煽りながらもりもりと読み進めました。
非常に読みやすくてひとつの話が短いです。
食わず嫌い脱却と言いたいところですがこれが例外的に面白かったと言うだけで多分恋愛小説には触れ合わないと思います。
私は舞姫とかおちくぼ物語とかそんなんでいいです。
以下余談です。
生まれて19年1度もハリーポッターを読まず、映画も観ずに育ってきました。これ言うとよく驚かれますが私にとってはそれほど縁のないものでした。
金ローで観ないの?と思われるでしょうが私はびっくりするくらいテレビを長く観ることができません。途中で飽きます。
知識も最低限のものです。なんなら最近までハグリッドは小さいおっさんと思ってましたごめんなさい。
しかしながらハリーポッター好きな知人は多く、何度も勧められます。
その度にうーーーーん、と濁らせています。
片仮名に弱いし名前覚えられないし設定とかも覚えないし
ハマらないならそれはそれでいいのかもしれませんが知識として入れとくべきかなとは思ってるのです
誰かサルでもわかるハリーポッターとか作ってくれませんかね?
これは三国志でも言えます。2巻まで買ったのに1巻の数十ページで心折れました。