しばらく留守にします

『What Maisie knew 』
主人公である6歳の女の子を自分の子どもと重ねて
とても複雑な心境で観た。
子どもが居たら子ども中心の生活がしたい。
子どもに合わせてすべてが回るようにしたい。
リンカーンとマーゴのように幼いメイジーに
寄り添える大人でありたい。
今私は職場から子どもは放って朝から遅くまで
働くように言われていて本当にこの問題をどうにか
しないと取り返しのつかないことになると焦って
いる。要は次の仕事が見つかるかどうかなのだ
けれど…なかなか見つからない。
*
ゆっくり起きて寝具を洗って子どもの宿題をみて
ずっと一日家の中で過ごして冷蔵庫の中はほぼ
空になった。
荷造りをした。
明日は1時間に1本のバスを掴まえて地下鉄に
乗って新幹線に乗って田舎へ帰る。
*
子どもがずっと悪夢にうなされていたので
描いた獏の絵。
獏様様、ぴたっと悪夢が止まったそう。
それから毎日聞くのは「いい夢を見た」
「夢は見なかった」という声ばかり。
気のものなのだろうけれど…その気が大切。
私はお香を焚いて空気を変えているつもり。
やっぱり白檀が入った香りが好きみたいで
永遠に嗅げる…と思う。
*
みなさんのノートを読んでいて乳飲み子のお母さん
の気持ちがまだまだ痛いほど分かるし
「方違え」いいかもしれない…と思う。
今の土地に特に未練もないので子どもの学校が
落ち着いたらたぶん離れる気がする。
お風呂の中で最近は子どもと一緒に何処に
住みたいかを話すけれど今日は現実的に
「埼玉」がいいなぁ…と閃いた。
子どもは米が美味しい「新潟」が良いそう。
がしかしいつの間にか住みたい外国ランキング
に話がすり替わっていて子どもは美味しいを
理由に「イタリア」を1番にして私が住みたい
「カナダ」は確か4位だった。
食いしん坊…。
健康的で何より。