20191204 #エッセイのよう... by P/N | ShortNote

“ややこしいなぁ”とか、“めんどくさいなぁ”が
溢れている。
表があれば裏があるし、物事はそう単純でも
ない。
人は時として物事を歪めて見たり、情報を歪めて
人に伝えてしまう。
それは能力の差もあるかもしれないけれど
性格や感情の仕業でもあるのかもしれない。
なるべく平坦でいようと努めるのは感情的に
なりがちで気分屋だから。
それをよしとして人にそのことを受け入れて
もらおうとするのは傲慢だと思ったから。
常に冷静でありたい。時折酔いたくなることも
あるけれど酔ってる自分すらも離れたところで
見ていたい。
どんな時も今ここで起こってることを理解したい。
理解して次の手を考えたい。
だからいつも何も考えていないように見えて
常に足りない頭で考えている。
この瞬間も考えても答えが出せない、斜め上から
いつも何かを投げかけてくるあの人の心理を
このぼんくらな私が頭の片隅でずっとずっと
考えている。
束縛できる立場でもないから約束もしない何も
認めようとはしない。名前で呼ばない。
私は“あなた”以上ではない。
それでも一瞬でも私が背を向けたならあなたの心はざわざわというのだろうか。
今がその時、というのだろうか。