鹿をしかと定義するもの

日本人なら誰もが見たことのある鹿だが、
わたしたちは正しく鹿を鹿だと識別できているのだろうか。
我らが #広鹿苑バトン は、鹿の写真を貼り「シカー」と存分に言ったらいいものらしい。
なんとも胸キュン高まるバトンではないか。
シカーと言う前にひとつシカを叫ぶおさらいもしておきたい。
--発音における鹿--
シ[ɕi](無声歯茎硬口蓋摩擦音)
カ[k](無声軟口蓋破裂音)
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この辺りで、少しだけ鹿について自信がなくなってきた方もいるかもしれない。
わたしもそのひとりだが、できるだけ気負わず鹿を叫びたい。
538回にもなる広鹿苑バトンは、その長い歴史を見ても想像できるが、
おそらく初鹿者にもやさしいバトンなのだろう。
それではバトンを始めたいと思う。
シカ
シカ
トナカイ
シカ
しぃーか(訛り)
歯科
滋賀
奈良
奈……シカ
シカ
……
………
……………
鹿の定義とは、見た目やそのプシュケーではなく、
鹿が鹿たらしめているか否かであり、
概念を汎用化して言及しても良いといえる。
良い子のみんなは楽しく鹿を叫べたかな?
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#広鹿苑バトン に愛を込めて