むようにんげん

てめーの都合に巻き込むな
言葉の持つエネルギーはあまりにも強く
業績なし 成果なし 専門技能なし
の私にとって、転職活動は謂わば企業様から「青田買い」をしていただくようなもので
待遇、転職時期、全てにおいて譲歩することで、ようやく他の転職希望者と肩を並べられているような状態であると勝手に思っています
「今の企業の異常性を見極められなかったお前が悪い」
「その中で、スキルアップができなかったお前が悪い」
「採用のためなら自分を捨てろ 捨てられないお前が悪い」
私に向けられる言葉の全てが、過去の自分 ひいては現在の自分の未完成さを呪うかのような言葉に感じられて仕方がない
そんな日々を送っています
目標を持って、目標に向かって仕事がしたい
それを通して、プロフェッショナルになりたい
本当にただそれだけを求めているはずなのに
なぜ、こんなにも生きていくのは辛いんでしょうかね
再び、静かに寄り添うように"死"は、私の隣に存在するようになりました
決して「死ぬこと」を強く望むわけではないんです
本当に、当たり前に「死ぬ」という選択肢が自然に生まれるようになるんです
声を押し殺して、泣いてしまいたくなるような そんな毎日が始まりました