デジタルネイティブはポンコツ集団

高校生は0と1に喰われてる。
僕は高校生なんだけど、情報の授業でパソコンを用いてごくごく簡単な作業(ExcelとかPowerPoint。)をする。
こんなのすぐに出来て当たり前だよなぁ、なんて思うような簡単すぎる作業。
同級生はそれが出来ない。(正確には出来ない人が多い。出来る奴はすぐに終わらして暇そうにしてるか無駄に凝りだす。)
すぐに「これどうすんの。」とか僕に聞いてくるのだ。
ファイルの保存の方法でさえも聞いてくる。
お前に配られたプリントは何のためにあるんだ。
しかしながら、彼ら含めたこの世代は、所謂「デジタルネイティブ」だ。
なんだか「デジタルネイティブ」って凄いデジタルに強いイメージがあるけど、むしろ逆。
全く使いこなせていない人が大半だ。
使いこなせていないだけならまだしも、ネットリテラシーの欠片もないし、個人情報はだだ漏れで酷い有様。
試しに自分の学校名でTwitterを検索してみれば、出るわ出るわ、馬鹿どものtweetが。
彼らの意識には、その呟きがネット上にあるという感覚はなくて、そこらの交換日記に書いてるつもりだろう。
その交換日記は誰にでも見られる日記だと認識できていない。
何が「デジタルネイティブ」だ。むしろ、「人間のデジタル漬け」のほうが正しい。
Twitterでも、少しは頭の回る奴は鍵アカウントにしているけど、それもなんだかなぁ。
家に物凄く恥ずかしい内容の書かれた日記を置いてる感じだよなぁ。
家族ならすぐに見れるし、もしかしたら透明な変態的ストーカーが部屋に侵入して見るかもしれない。
そういった危機管理が出来て初めて、デジタルの海に飛び込むべきだと僕は思うのだ。
あと、実名でSNSに登録してる人は何がしたいのだろう。
著名人がやるのはわかるけど、一般人が実名で登録するのは意味不明である。
実名で登録していて、さらには何の考えもなしで投稿する者など、馬鹿ここに極まれり、といったところだろう。
ともかくとして、「デジタルネイティブ」世代はポンコツであることを知っておいてほしい。