先輩と私

私はその人を常に先輩と呼んでいた。だからここでもただ先輩と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間をはばかる遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。
…そんなかんじで、先輩の話を書いていきたい。
ここは、私の社会人生活の中で見つけた、先輩のあふれんばかりの萌えを書き綴る予定のノートです。
「こころ」を読んで、なるほどBLか、と思わなかった方は、少し距離を取っていただけると適切かと思います。
これからどうぞよろしくお願いします。