衝撃とホラー

小川糸さんの「食堂かたつむり」を読み終えました。
なかなか...衝撃的な小説でした。小川糸さんの小説にはこういう面もあるのか...と。命をいただく、ということがずしりと重くのしかかるようでした。特に終盤。
お話自体は泣けました。そして風景やお料理、感情の表現がやはり美しい。私好み。
お料理に関しては飯テロだった笑 読んでてお腹すいた( ´⚰︎` )
あと、今日も本を買いました。
「リング」です。
あの貞子のやつですね。私はホラーオカルト一切苦手で、お化け屋敷入ろうなんて言われたらフリーズするくらいの怖がりなのですが、会社の人に小説版はミステリー要素あるから面白いよ〜と言われて。
テレビから出てくるとかないから大丈夫だよ、と笑
確かに、ミステリーなら東野圭吾さんのとか読むから抵抗はないし、読んでみようかなと。
表紙の時点で怖い笑
そして夜に読めないではないか/(^o^)\怖くて寝られない!御手洗い行けない/(^o^)\