ツイッターでの交流がムズすぎる

※フジョシの面倒なあれそれ
3、4年ほど前からツイッターをやっている。
初めは友達に誘われて、その友達のフォロワーと交流していた。
その後某ジャンルにどハマりし、同士を求めてアカウントを作り直した。カップリング名で検索するとイラスト投稿サイトでは一桁(もちろん更新があるだけありがたいのだけれど)、個人サイトでは数年前に更新が止まっているような状況だったのに、ツイッターでは活動しているひとがそれなりの数いたことに驚いた。この時くらいに、個人サイトはもう下火であることに気づいた。
その後ジャンルの変遷と共に数回アカウントを作っては消しを繰り返し、今に至る。
アカウントを作り直すたびに、どうやって交流していたのかを忘れてしまう。
初めこそ自分からフォローをしたりタグを利用したりと、とにかく同ジャンル、同カプの人と知り合う努力をしていた。
けれど、段々と「ジャンルやカップリングが一切絡まない思想の違いでブロックされること」への恐ろしさが募るようになったのだ。
キャラクターの解釈やカップリング違いでブロックされるならいい。それは仕方がない。
けれど、趣味のためにツイッターをやっているのに、それと全く関係のないことでブロックされるのは、怖くて仕方がない。それはそのひとの作品を見たり、感想を伝えたりすることが許されなくなってしまうことと同義だ。それが本当に耐えきれない。
最近ではもう、誰かを自分からフォローするということができなくなってしまった。さらに、フォローフォロワー0のアカウントからいいねをされると怖いのでは?という不安でファボリツもほぼしていない。お題箱の文化が流行ってくれて、本当に良かった。
ツイッターに向いていないと頻繁に心底思うけれど、ツイッターがないと他の方の作品の供給源がほぼ絶たれてしまう。個人サイト全盛の時代が戻ってきてくれるなら、それがいちばんいい。けれど、なんとなくそれはありえないような気がする。個人サイトは楽しいし気兼ねしなくていいけれど、管理や作品のアップロードの手間がかなりかかる。
半分寝ながら書いているので、いつも以上に支離滅裂な文章になってしまった気がする。根暗のフジョシのうわごとだと思って、早めに忘れてください。