つくる

現在ギターのエフェクターを自作してみてます。
エレキギターをやっているとエフェクターというものが必要になってきます。
料理で例えるとマヨネーズみたいなものと思ってください。
エフェクターとは、ギターとその音を大きくして出すアンプの間に噛ませて、音を歪ませたり、みょんみょんとかピーヒャラピーヒャラ鳴るようにするものです。パッパパラパ。
売っているものを普通に買って普通に使っていたのですが、なんとなく面白そうというのと、「世界に一つだけのオリジナルエフェクターを作ってジメジメ梅雨をブッ飛ばそう☆(ゝω・)vキャピ」という僕の女子心により、プラモデル買う感覚で自作キットなるものを買ってみました。
ちなみに僕は壊滅的に不器用な上に、電気の知識は絶望的にありません。触るとビリビリして危ないって知ってるくらいです。
普通であれば秋葉原辺りでパーツを買ってきて組み立てるみたいなんですけど、電気知識絶望的人間にとっては、アフリカのモーリタニアに行ってメショウイを作ってこいというくらい無謀だと判断しました。メショウイとは仔羊の丸焼きだそうです。
なので迷わずパーツが全部セットになってるものを選びました。
家に届いて袋に入った大量のパーツを見て「これは無理だな」と悟りました。それでも明らかに説明されてない説明書代わりの設計図を見ながら、コンデンサ(たぶん)をハンダ付けしていきます。ハンダなんて中学以来、16年ぶりくらいに持ちました。
16年前に戻って森先生に謝罪したいです。森先生、ハンダ付けがしたいです。
ひたすら、チマチマとハンダを付けていきます。僕の握っているこのスマホもこうしたハンダ付けの結晶なんですもんね。感謝しないと。え?機械がやってる?ならそのハンダ付けする機械のハンダ付けはどうなっt◯☆×※¥$…パッパパラパ。
ものすごく地味な作業ですが、大人の自由研究みたいで楽しいです。
20年前に戻って自由研究に提出したいです。小林先生、(以下省略)。
まだまだ先は長いですが頑張ります。出来たら報告します。報告がなかったら、察してください。