毛布

私は毛布が好きだ。
真夏でも、毛布で寝ている。
まるで、ライナスのようだ。
ところで「ライナスの毛布」と呼ばれる心理学用語がある。
別名「ブランケット症候群」とも言うらしいが、
愛着のある特定の物を所持していないと精神的に不安定になるという。
病気ではないが、そういった心理状態になる場合があるとのこと。
だからと言って、私がそうであるかどうかは分からない。
ライナスのように、毛布を引きずって歩くようなことはないし。
ただ、毛布に包まれて寝るのが心地良いのだ。
例え、暑くても。
だから、毛布の劣化が早いのだが、
例え劣化していても、ずっとその毛布を使ってる。
柔らかさもあまり無いけれど、
特に気にならない。
お気に入りということなのだろう。
やっぱり私は「ライナスの毛布」状態なのだろうか?