超久しぶりのファンタジー物

いくつかの本を、いつもの如く同時進行で読んでいるのですが、その中でも今お気に入りなのが「図書館の魔女」です。
カテゴリーはファンタジーになるけど、魔法は出てこない。らしいです。
まだ1巻目の140ページあたりまでしか読んでないから詳しくは分かってないのです笑
そこまで読んできた限り、出てくるのは「言語とは何か」といったような、言葉の真髄に迫るような話で、すごく興味があるし面白いのです。
そこまで深く考えたことなかったわ...と気づかされることも多いです。
そして、知らない漢字が沢山出てくる。漢検1級でも出てこないんじゃないのこれ...っていうくらい難しい漢字です。
本文に出てきた「桎梏(しつこく)」は1級あたりにありそうだけど。この言葉もさっき調べた。笑
ファンタジー物って、呪文やら地名やらが難しく感じたり頭の中で想像できず、途中で眠くなってしまい苦手なのですが、「図書館の魔女」なら読破できる気がする。