今日の読了

この薔薇にも意味があったのか。
グットドクターの最終回とちらっと被ってて
でもこちらを先に読んでたから
移植までの過程があっさりし過ぎと思って
でも一話の中で決めなくちゃならないとなると
しょうがないかなと。
それにしても久しぶりに東野圭吾作品読んだけど
やっぱり恐ろしい作家だなと。
わざわざ映像化しなくても脳内再生で充分
読ませてくれる。
プールでの事故からの脳死状態から
驚きの最先端技術での延命、
移植を待つ家族の話から
幼い弟、姪の苦悩。
警察を巻き込んでの殺人未遂。
何をもって死となすのか。
誰にも決められないことを決めなければならない。
兎にも角にも「母は強し」をまざまざと
見せつけられ、男は弱い、と実感した。
幸せって、なんだっけ。
生きてるってなんだろう。