テスト(Re:Shotenoteは「Twitterの気分で長文を書けるサービス」

「Medium」を始めたばっかりでさっそく放置してる自分にしてみれば、正直、今から新しく「ブログっぽい」ことを始めて、自力で読者を増やしていくイメージは全然わかないのですが……アカウントだけは取得しておきましたよ。
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okadaicさんとかTwitterで連投する人って結構多くて、そんな公開の場で書くのならブログで書けばいいじゃん!と思うんだけど、そうならないのは、やはりブログの立場が「パブリック性の高い情報発信ツール」になっちゃったからなんだろう。
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これについては、私は昔から「Weblogの呪い」と呼んでいる(暇な人は「グレンスミスの呪い」でおぐぐりあそばせ)。「世の中をよくする、ためになる情報を無料で発信するのがブログ」である以上、私が書いている日記みたいな何かを載せる媒体は、ブログであってはならないのではないか。ずっとその呪いが解けない。
">January 29, 2011
「日本人にはブログより日記」とその周辺のモヤモヤを今なお引きずっている私は、「そんなにtweet連投するならブログっぽいもの書けば?」と何度言われても、なかなか書けないものなのである。たぶん「ShortNote」が生まれた経緯にも「これウェブログじゃないですから、もっと以前の、HTML日記みたいなものの延長線上ですから!」という、私に似た誰かの屈折があったのではないかと想像する。
あと「同じ文字数ならTwitterに10連投するより、1400字のブログっぽい記事を書けばよいのでは?」というツッコミはしょっちゅう受けるのだけど、みんなにとって、140字×10回を書くのと、1400字×1回を書くのとは、同じ扱いなんだろうか? 私にとっては、かかる時間も、書く姿勢も、ずいぶん違うんだけど。「俳句を100句も1000句も読むくらいだったら、いっそ長編ノンフィクションを書いたら?」とは誰も言わないのになぁ。不思議。