鈴木蘭々って、今なにしてるんだろう?

夜勤が終わり、来週の月曜が最終出勤になるので休憩室のロッカー(私物入れ)の中にたまっていた物(ほとんどゴミ…というか、会社から全員に配布されるよくわからないチラシの類。やはりゴミで間違いない。)を処分したり、更衣室のロッカーもまだ使うもの以外は処分したりと退勤までに少し手間取ってようやくバス乗り場に向かったら、いつもなら停まっているはずのバスが見当たらない。
まだ早かったかな、と思って喫煙所で一服しつつふと敷地沿いを走る道路に目をやると遠ざかっていくバスの車体が見えて、慌ててスマホで撮影しておいたバスの時刻表を確認したら平日よりも5分早く発車していた模様。
土曜の朝は発車時刻が平日と違うのを忘れていた(なぜ土曜だけ違うのかという疑問はあるが、それに関して誰に訊ねたらいいのかもわからない)。
次のバスは…30分後、それだけあれば歩いて帰ることができるので、徒歩で帰ることに。
用水路沿いの遊歩道を歩いているときに「なにか魚がいたりしないかな~。」と思って立ち止まって用水路を見てみたら、50cm以上はありそうな鯉が泳いでいるのが見えたのでしばし観察。
俺が鯉を見ている時、鯉もまた俺を見ているらしく、すぐさま橋の陰にス~ッと後退し(体の向きを変えて、ではなく、体の向きはそのままに後ろに下がった。鯉の特性なのだろうか?)、俺が見ている間は陰になったところから出てくる気配がないので諦めてまた歩き出したんだけど、その後も何カ所かで鯉が泳いでいるのを確認。
鯉といえば、ブラックバスやナマズと並んで「引き」が強くてその感触が楽しい魚(食べる目的ではなく純粋に釣ること自体を楽しむ「ゲームフィッシング」の対象)として釣りが好きな人の間では有名で、しかも用水路にいるってことは野生(=人に懐いてない)。
これは釣り甲斐ありそうだな~、しかし手持ちの釣り竿で耐えきれるか不安だし(「引き」が強い上に大型ともなると、下手すれば釣り竿が折れる)、そもそもエサは何が良いのか、ワーム(魚の形を模したゴムっぽい素材の疑似餌)でも釣れるのか…?
などと考えながら歩いている内に、寮に到着。
面白そうだから、寮を引き払う作業が終わって時間があったらチャレンジしてみよう。
↑今観たら、銭湯のシーンだけエコーかかってたり東京駅前(?)のシーンはおそらくスローで踊って曲のテンポに合わせて倍速再生とか、芸が細かいな。