なんでもない日

久々に実家に帰省しています。
先月には今日帰ることを知らせていました。
今日は私の誕生日です。
ちょっぴり期待してたんです。
「11日ね。11日だからね。」と強調してないと言えばウソになります。
何か食べたい物あるかと聞かれ「なんかおいしい物」と答えました。
もう今夜はパーリーナイトだと勝手に思い込み
昼食も控えめにして、ケーキを持って実家に向かったのでした。
夕飯は、梅の花のお弁当(半額シール付き)でした。
うん、想像してたのとだいぶ違うけど間違いではないよね。
持っていったケーキは、「今日はお腹いっぱいだから明日にしよう」と言われて冷蔵庫に眠っています。
あれ、想像してたのとだいぶ違う展開だぞ。
このクソ暑い中に自らケーキを持っていくなんて、そんな祝って欲しいのか自分。
なんかこっぱずかしいわと思ってたけど、小気味いいほどのスルーです。
あ、どっきり作戦かもな。
じゃあ仕掛けの時間あげないとねって風呂に1時間半も入りました。このクソ暑いのに。
しかしこの家シャンプーのボトルが3本もあるのに、トリートメントもコンディショナーもない。
母よ、「はり艶コシのない髪」にはトリートメントが必要やぞ。
髪をきしませながら風呂から上がったら、リビングは真っ暗。。
え?サプライズ?と思ったら母が自室から「おやすみ~」。
あれ?このまま終了??
と思っていたら父が「そうや思いだした、お前に、、」
キタキタ~、やっときたか。動揺を隠して「何?」と言うと
「聞こうと思ってたんやけど、写真を拡大して印刷する方法教えて。」
そうして、父が登山中に撮影し、これは霊だと言い張る
どう見ても水滴な白い玉を拡大して印刷しているうちに
本日も終了時刻が近づいてまいりました。
私、今ディズニーになんでもない日おめでとうって言われたら
フォロワーになると思う。
Twitterやってないけど。