「嫌な予感」より「恋の予感」

「フリーランスは報酬やスケジュールだけでなく『嫌な予感がする仕事』はやめておいた方がいい」に共感多数 「若いうちはわからない」「フリーランスでなくとも」の声
コレ、凄く大事。
表情や目線、声音や語彙や言葉遣い、動作や身振り手振りのクセ、それらを総合した「その人のまとっている雰囲気」みたいなものって、「信用できるかどうか?」の大きな判断材料になります。
人の性格を形成しているのは、知識というよりも「なにを善とし悪とするか」というものが大きいんですね。
たとえば、ある人は「気を許せる仲になるまでは、敬語や丁寧語を崩さないのが善。付き合いの浅い人に、ぞんざいな言葉遣いや、くだけた言葉遣いは悪」を信条としている一方、
ある人は「関係が浅いうちから、くだけた言葉遣いで壁をなくすのが善。初対面というわけでもないのに、いつまでも丁寧な言葉遣いをするのは壁を作るから悪」を信条としている。
これは一方が絶対的に正しく、もう一方が絶対的に間違えているという問題ではありません。
種族や民族による「文化の違い」のようなものでしかありません。
ただ、異文化の衝突は双方にとって悲劇や不幸にしかならないんですね。
だから、相手のあらゆる情報を集める。
そこで得た印象を大事にするのは、本当に大事なんです。
仕事でいえば、業界の慣習や、地方差みたいなのがあったりする。
でも、それらの差は契約書で全てがわかるわけではない。そもそも契約書を交わさず、口約束が慣習の業界だってある。
そうなった時に、一番大事なのは結局、人間を見る目。
これ、フリーランスに限らず、趣味の集まりでも全く同じだと思います。
「社会人だったら、これが出来て当たり前」「世の中の常識で、こう」とか色々ありますけれど、世の中には明らかに「ぶっ壊れた人」ってのもいるんですよ……
どんなに自分が安全運転をしていても、暴走車に当てられるようなこと、いっぱいありますからねえw