おしゃべり

毎日夕飯あとは眠くて眠くて、小さい子どもみたいにグラグラしながらお風呂に入って、見たかったはずの借りて来たDVDも見ながら途中で意識を失って、ハッと目を開けると長女から
「おはようございまーす」
って言われます。
心配性のわたしは長女のこと、長男のこと、家計のこといろいろ悩んでいて、ふとこれからどうなっていくんだろうと頭に浮かんで来ます。
なるようになると、どーんと構えてられたらいいんだけど、この性格はどうしようもない。
家では口に出さないけど、心でずっと引っかかってます。
今夜もうつらうつらしながら悩みの海を漂う。
いつの間にか眠っていたら夜中12時、関東住み次女から電話がかかってきました。
駅を降りて歩いて帰る30分近くを付き合ってほしくてかけて来たんです。
こっちは眠くて鼻血出そうなくらいグラグラ。
次女は今日の仕事の話を早口でおしゃべり。
うん   うん   へえ    あー、なるほどねー
と相槌打ってるといきなりわたし
「ほたるさん?」
って次女に言ってる。ほたるさんて誰?
「おかあ、寝ぼけてる」
と言われて、なんだかおかしくなりました。
そのうち眠気が覚めて来て、次女がアパートについてもまだおしゃべりしていて、なんだか気分も良くなって、おやすみと電話切った今も良い気分。
相変わらずおしゃべりで元気な次女。
小さい時からブレずに元気。
その変わらなさに安心するし、癒される。
昔は親子だけど双子じゃないかと思うほど息のあった二人でした。
今は家族の中で一番遠い空。
でも距離は関係ない。話していての心地よさは相変わらず。
大学4年、授業料もあと2回。
やっとここまできた。
夏なのに歩きすぎて両足にしもやけできた
薬塗ってだいぶ良くなった
働いてる証拠
子どものためならエーンヤコーラ  だ
さあ、寝よう
ひーちゃんありがとサンキューベリマッチ
おやすみ元気にまた明日
いい夢見てね