オヤジん家

このオヤジ、地元も大好きだが自分ん家も大好きだ。ちなみに、娘も家が大好きだ。
オヤジはともかく娘の歳なら、オヤジはウザいだけの存在で家なんかにゃ居たくない!
…って人も中には居るんだろうが、ま〜あ、娘は家が好きらしい。
仕事帰りも寄り道しない。
朝もギリギリまで家にいる。
オヤジも娘もそうなんだが、旅館やホテルならともかくとして、『他所の家に泊まる』のが苦手なんだ。
決して眠れないとかではないんだが、何というか、その家が持つ匂い?(実際の匂いではない)とか、佇まい?
その中に身を置くのが2人して苦手なんだ。
極論を言えば『民宿』もダメだ。
以前、お諏訪さんにお参りに出掛けた時、民宿に泊まったが…
『やっぱアカンよなぁ…』
で、意見の一致をみた。
以来、娘と泊まりがけで出掛ける時(もう、そんなにないだろうが…)は、各自一部屋を確保するようになっている。
家そのものもそうだが、それを含めた住環境に満足し、好きであると言う事は大事な事だと思う。
オヤジ在所は、一応県庁所在地ではあるものの、晒した写でもわかるとおりクソ田舎だ。
この季節、夜はカエルの鳴き声くらいしか聞こえてこない。
しかし、その割に生活するのは、そんなに不便ではない。
バスもあれば、インターも近い。
スーパー、コンビニは徒歩圏内。
駅まで5キロのチャリ圏内。
暑さ寒さも極端ではなく。
そうそう…
温泉も近所にたくさんある。
ただ、、、
実家も含めてだが、満点の星空…が、全く見えなくなった。
オヤジがハタチそこそこの頃は見えてたんだが。
街の灯りが明るくなったので、昔と比べて当たり前かもしれないが、冬の澄んだ空気の夜でも、オリオン座くらいしか認識出来ないのは、残念でならない。
もう、復活する事はないだろうな。
見たけりゃ暗い土地に行け!…という事だな。
ゑ比寿第二野営場…に期待!