夏休みの思い出

昨日は花火大会でした。
わたしは行かなかったけど、見に行った息子を車で迎えには行きました。えらい人混みだった。はねるかと思った。
何年か前に見た花火をまとめた写真です。
花火の宝石箱やー
夏休み、懐かしい。
小学生の頃は毎年母の実家の五島に1ヶ月、わたしだけ行ってました。
タケばあちゃんの家は大きな畑があり農耕のお手伝いをする穏やかな性格の黒牛が3頭いました。それと、なんのために飼っていたのかヤギが2頭。手を伸ばすといつもどついて来ました。
それと血気盛んな白いワンちゃんが1匹。人の足を見るや否や足に飛びついてくるから怖かった。
叔父さんの家には従兄弟が6人。子ども軍団は毎日海に潜って魚をとり、山に行ってセミやトンボをとり、走り回って遊んでました。
夜は離れのタケばあちゃんの家に行って、1こ上の従姉妹と一緒に寝てました。同じ布団に入って、わたしが延々見た映画(大脱走とか)の話を従姉妹に物語ってました。楽しかったなー。
タケばあちゃんの家は山の麓にあって、海もすぐそこ。寝る時は虫除けの蚊帳を張って寝てました。
暑いから縁側の窓は開けっぱなし。
見おろすとすぐ下に海が見えるほど近かったから波の音が子守唄でした。
波が月明かりに照らされてキラキラして綺麗だった。
ザザーン      ザザーン    ザッパーン
蚊帳から空を見上げると満天の星。
あの頃を思い出すと、胸がすんごーく幸せな気分になります。
音楽もテレビも何もない毎日。
あったのは、海山草動物、わたし達の賑やかな話し声と笑い声。
一番幸せだった夏休みの思い出です。
そんな田舎に、今は一番下の従姉妹家族が3人で住んでいるだけ。
五島のタケばあちゃんの御墓参りにも行きたいなー。
今日はこれからわたしの母父兄娘の御墓参りです。
お盆ももうすぐですねえ。