鹿写真家の僕が教える鹿だまりの話

やあみんな元気だった?鹿写真家の zxa2233g だよ。今日は鹿だまりの話をするよ。鹿がいっぱい集まってるスポットを鹿だまりっていうんだよ。漢字で書くと鹿溜まりだね。
通常、鹿がどこにどれだけいるかは、群れを率いている AI 搭載の鹿の指示次第で決まってるんだ。各所に配置された鹿せんべい売り場における鹿せんべいの売れ具合、鹿せんべいの帯紙に埋め込まれた RFID タグ経由で得た鹿せんべいを持った人の移動状況、各所にいる AI 搭載鹿の角から出る Wi-Fi から割り出したした鹿全体の配置。これらを総合的に判断し、どこにどれだけの鹿を配備すればいいか、AI 搭載鹿が決めて一般鹿に指示を出しているんだよ。
ところが時折一箇所に鹿が集中してしまうことがあるんだ。意図してなのか意図に反してなのかは分かんないけどね。AI は既に人智を超えているみたいだよ。そんな鹿が集まった場所を鹿だまりというんだけど、このところ夏の夕方は奈良国立博物館前に出来ることが多いね。この前地元の奈良テレビを見ていたら、鹿に対して「どうしてここに集まってるんですか?」とマイクを向けてインタビューしてたけど、一般鹿に訊いても無駄だよね。AI 鹿に訊かないとね。
というわけでやってきたよ、奈良国立博物館前。出来てたよ、鹿だまり。さっそくインタビューをしてみたよ。
「なるほど、なるほど、そういうことでしたか(^^)」
そういうことで、じゃあまたね(^^)/
一応タグつけとくよ。一応ね。