悩みと淡い夢と私

自分に文章を書く才能があるとは思わないけど、何か書きたい衝動に駆られて思いつくままに書くことがよくある。
よくある、と言っておきながらなんだけど、今その衝動があんまり湧いてこなくて、試しにこうやってだらだらと文章を打ち込んでいるところ。
私は400字もしくは1000字以上を目標にしてショートショートを書く試みをしているのだけれど、アイデアが降ってきて勢いよくかける日もあればそうでない日もあって。そうでない日はすごくモヤモヤする。
多分、私は書くことで日頃の不安とか悩みとかストレスを発散している所があるのだけれど、それが逆転して書くことがストレスになってしまう時に、自分の中の矛盾と対峙しないといけなくなって嫌になるんだと思う。
楽しんで文章を書けたらそれに越したことはないのだけれど、それができなくなる時って辛い。でもこれを生みの苦しみというのなら・・・と変にポジティブに考えてみようとしてモヤモヤが余計モヤモヤになるというか。
それで、私は文章に素直に向き合ってないような気がしてダメなやつだなと自己嫌悪におちたりする。
それなのに文章を書く仕事ができればな、と夢みたいなことを思っている。夢くらいは自由に抱かせてくれ。私の拙い文章を見れば鼻で笑われるのは分かっているけれど、言葉にして言って見たかった。言霊とかいうし、自分の発言に淡い期待。
生ぬるい行動力かもしれないが、それでも少しずつ誰かの目に触れる文章を書くことをして、思うことがあった。
何事も継続が必要で、自己満足では結果が出ないということだ。
自分で言っといてすごく刺さる。継続。多分私が最も苦手なこと。毎日ではないとはいえ、一応ショートショートは1年続いているけれど、作品数は約40と少ないし、ただやめていないだけで継続としていいのかと言われれば何も言えない。
こちらのショートノートでさえ毎日書けていないのだから、とても情けないけれど。ここには感情を吐露できる気軽さがあるのでありがたいことだ。
こちらで毎日エッセイを書いているショートノーターさんは、文章を書くことにとても慣れているし、身近な話題を取り入れて話を書くのがうますぎると思う。
そして何より、ほぼ毎日書かれている方もいて尊敬する。
私は何か思いついた時や、こうやって駄文を書きたい時にしか(要は憂さ晴らし)書けないのでなんだか情けない。
ここまでだらだらと書いておいて結局何が言いたいのかというと、皆さんに面白いと感動してもらえるような文章を自分も書きたいということです。
自分の私生活や感情の振り幅関係なしに、安定して文章を書けたらいいのに。
まあ。人間だからそんな簡単にはいかないと思いますが。だから文章書くのが仕事になったらな。と、文章を書かなければ生活が成り立たないところまで自分を追い込むことができればな。と。というか文章で飯食ってみたいな。と誰かに叩かれてしまうくらい甘い夢を持ってしまうのです。
ああ、長々と思いのまま書いた。
あれ。でも誰かに刺さるかどうかは置いといて、文章を久々に書けました。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
ではまた。