娘よ、お誕生日おめでとう

娘は先日、誕生日を迎え、9歳になった。あの赤ちゃんが、こんなに大きくなってしまって、、、。身長130センチ、体重は30キロ近くある。抱っこが出来なくなったのは、いつだったろう。主人は今でも、抱っこしているが💦
我が娘、私や旦那にはない、とても大きな優しさを持っている。不思議だ。元々、備わっていた「授かり物」としか思えない、娘の優しさ。これがあれば、この娘はきっと、幸せに人生を送れると私は思っている。
優しさは、私にだけではなく、他人や友達、先生などにも与えているので、それを実際に見たり、人から聞いたりするたびに、嬉しくなる。
そして、寝る前に、いつもではないが、かなりの確率で、娘に、娘がとても優しい性格であること、それは宝モノだということを、私は話している。
娘は恥ずかしいみたいだが、話していると私が盛り上がってしまい、どんなに素晴らしいかを語ってしまう。
だって、本当に、ウチの娘の優しさって、すごいなー、と思うからである。
早起きできない、早寝できない、テレビ大好き、勉強あまりしない、お菓子食べすぎ、私の話を聞かない、、、、。日常では、日々、私が叱ることが多い。勉強は、はあ、相変わらずの、文章問題を解く忍耐力に欠けているし。
しかし、私には、娘が、めっちゃ素晴らしい娘に見えてしまう。いや、素晴らしいのである。
私にはないもの、たくさん持っている。
娘だけではない。
子どもは素晴らしい。
親に盲目に着いて来てくれるから、無償の愛を親に注ぐからと言って、親が辛くあたっていいわけではないのだ。
親というだけで偉いわけはない。
親よ、自惚れるなかれ、と思う。子どもからの愛を、当たり前と思ってはいけないと、誕生日の夜、娘の寝顔を見ながら、私は反省した。
お誕生日おめでとう。
ママに幸せをありがとう。
あなたは、素晴らしい子です。
何かあったら、最後にはここに、
あなたの絶対的な味方がいること、
これからも、あなたに伝えて続けていきたいと思ってます。
ママより❤️