美容室ジプシーの終焉

初めての美容室で、半年ぶりくらいに顔周り縮毛矯正をかけたら毎朝ラクで、髪型が整うと気持ちまで整って人生が捗る一週間。お店のインスタの写真が良かった。茶色い髪で白っぽく補正した若い人のキラキラ写真ずらりでなく、ボーダーを着たおばあちゃんや、おかっぱの小学生とお母さんの組み合わせなども登場して多様性を大事にしてくれそうな印象。(茶色い髪のキラキラが並ぶカタログから近いスタイルを選んでオーダーして成功した試しがないし)あと、店内で音楽イベントをしたり、地元のクラフト市に出展していたりもして、方向性がはっきりしていてどの担当さんになってもイヤな思いはしなそう、と感じた。髪型大事ですよ、服と違って着替えられないもの。私は子どもの頃からクセ毛で、高校生の頃はあの顔周り安室奈美恵シャギーが流行って、どうやってもうまくいかないので全部切ったらおばさんみたいなモコモコショートになって、泣いて帰った覚えがあるわー。うちの子が高校生くらいになって、もしも髪がうねうねで困っていたら半年に一度の矯正代くらい出してあげたい。高校生、ほっとくと2時間くらい平気で髪いじってるからなー。髪のことを気にせずに色々なことをする時間を確保してあげたい。あと、もう21世紀なんだから、痩せすぎモデルとかもうやめましょう、みたいに、うねうねクセ毛のありのままの髪質でもエッジの効いた印象の髪型を早くファッション業界が打ち出してほしい。
写真は本文とは関係なく、子どもがクリスマスツリーの前にぬいぐるみのスタメン達を並べていたのが面白くて撮ったもの