5年くらいニートをしたら体感年齢が20代前半になってしまった話

いや、もうまさにタイトルそのまんまの話で。
ふとした瞬間に自分が23~4歳くらいに感じてしまうことが多々あるんですよね。
実年齢は28歳と自覚してますし、書類的なものの年齢の欄にもきっちり正しく「28」と2桁の数字を書きますから記憶がおかしくなってるとかじゃないんですけど、それはそれとして「まだまだ俺も20代だから若いな!」みたいな感覚も持ってるんですよね。
全然そんなことねえのに。ほぼ30歳秒読みの段階なのに。
冷静に、極めて論理的に考えれば至極簡単にわかることなんですけど、28歳はまったく若くないですからね。
そりゃもちろんプリウスで暴走してるジジイとかババアと比較すればまだまだ若者ですよ。40代50代のおじさんおばさんだって「あなたはまだまだ若いんだから」とか言うでしょう。
でも、どう好意的に考えても23歳と肩を並べられるほど若くはない。
「付き合うなら同年代がいいわ」なんて言ってる人が28歳を選ぶことは絶対にないわけです。
で。
これまでずっと「なんでそんなこと感じるようになったのかな~」なんて思ってたんですけど、今日ふと気付いたんですよね。
これ、ニート期間のせいじゃねえかな、って。
僕は累計で5年ほどニートをやっていまして、まあその時代のことは今回の本題とは関係ないんで詳細は省くんですけど、そのニート期間において僕は何ひとつなんらかの成長を遂げていないんですよね。
「いやいや、そうは言っても5年も生きてれば何か得たものはあるでしょ?」とか思うかもしれませんけど、マジでなにもなくて。
本当に狂ったように風来のシレンを一生やってただけなんで、しいて言えば尋常じゃなく強い武器が完成しましたけど、それは人生において何の役にも立たないし僕の成長にも何も寄与しない。
となると肉体的には28年成長してるわけですが、精神的には23年しか成長してないわけで、要するに僕の『精神的な5年間』は綺麗さっぱり消えちゃったことになるんですよ。
この23年という期間が無自覚的に感じている「俺は20代前半だ」みたいなメンタルとぴったり計算が合うなってことにさっき気付いてしまい、誰かにこの発見を伝えたくて伝えたくてたまらなくなってしまったんですけど、会話をするような友人も居ないしそもそも居たとしてもこんな話は何も楽しくないのでここに書き捨てておきます。