あたたかな読書

小川糸さんの「キラキラ共和国」読了です。
仕事終わって帰ってきて、さあ読もうと思ったらもう半分くらいしかなく、「え・・・あと半分で終わってしまうの・・・」というさみしい思いもありましたが、ひとまず隣に置いといて読みふけり、終盤で涙腺が緩みました。
ポッポちゃんやミツローさん、QPちゃんが、QPちゃんを産んだママである美雪さんに手紙を書いたところで・・・(´;ω;`)
小瓶に入れて、美雪さんが好きだった海に流す、というのがもう泣ける。
いつかどこかで、3人からの手紙を美雪さんが見つけて、読んでくれたらいいのにと願わずにいられなくなる場面。
「ツバキ文具店」シリーズがあまりにも良すぎるので、何度でも読み返そうと思います。
それにしても、ここ半年は涙腺緩みすぎてすぐ感動して泣いたりするのだが、私の中ではそういう時期なのか?(;´Д`)