ずっと前から気づいていたけれど、昔... by suzune_rari | ShortNote

ずっと前から気づいていたけれど、昔から無意識のうちに人との間に壁を作る癖がある。
別名、「一人でも大丈夫ですオーラ」。
きっと人見知りの激しい人は多かれ少なかれ保有しているスキルだと思う。
当然ながら、友達が少ない。
男友達に関しては、いないも同然。
これじゃいけないのはわかるけれど、じゃあどうしたらいいのかがわからない。
(社会人サークルなんてどう?と思ってはみるけれど、どうもインターネットでコミュニティを探すことへの恐怖感があるのと、人とうまく接することができない自分を理解しているから、「私が入ったら雰囲気を壊してしまうのでは」という予測を立ててしまう)
自分をうまく出せていないのも問題なのだと思う。
会社の人から、「真面目なのはいいことだけど、もう少しはじけたほうが」という指摘を受けた。
嫌われるのが怖いからなのか、すべての問いかけに肯定的な返事を返している、らしい。
極めつけだったのが、「なんだか壁打ちしてるみたい」という一言。
この出来事は、私のゆし豆腐並のメンタルにいたくつきささり、その日は情けないことに、あまり仕事が手につかなかった。
人間として何か欠落している、そんな気がして。
それから会社の人と会話するのが、少し怖くなった。正解なんてないのはわかっているけど、どう答えたらいいのか、どう見られているのかわからなくて。
これではいけないと思って、一つだけ、始めたことがある。
ご飯を食べて、それがおいしかったら、笑うこと。
え、それだけ?と思われるかもしれないけれど、これも一つの自分を出す練習。
思ったことを、体につなげる。
(でも、あまり感情を隠すのは得意じゃないと自己認識していたのだけれど。そうでもないみたいだ)
怖いと思うことならたくさん。
怖くないふりして、一つずつ克服するしかないんだろうな。