メモ

いつから感情や思考は自分のオリジナルなものだと考えるようになったのだろうか。
「私」は常に社会(広義の)との関わりの中で「成長」しているのだから、「私」の思考・感情すら社会的なものであるのではないだろうか。
もしも確固たる「個」があるのだとしたら、その土台となる感情・思考は誰にも共感できない何かであるはずだ。(言葉や概念として定義されていないような)
私は社会の一体現者でしかないのかもしれない。(色々端折ったけれど、自分の吸収した「社会」をなぞっているんじゃないか?的な)
そうなると、アイデンティティなんてあるようでないような、だからそこまでみんな「自分」について悩まなくたっていいんじゃないかなぁ…
人を必要以上に貶めることについても、結局その人はその人で社会のある一面を体現してるだけだと思うと、意味のない行動な気がする。
という自分の思考回路メモ。