小沢健二とTwitter

小沢くんはTwitterをしている。最近は毎日書いているし、Twitterが楽しくてたまらないんだ!みたいなことを言っていたのも聞いた。
小沢くんの話すことを聞いたり、読んだ本や聴いた音楽を知れたり。
情報をどんどんくれる小沢くん。
みんな、小沢くんに気軽に話しかける。小沢くんに「小沢くん」と呼びかける。
私の誕生日には、アルバム「LIFE」をみんなで同時にかけて一緒に聴こうよ!というイベントも仕掛けてくれた。
そう、私のためにね。と思えるくらい、小沢くんがそんじょそこらへんにいる。
「ああ、この曲を聴いてた頃、私はあの人と付き合ってたけど本当はあっちの人が好きだったんだよなあ」と思ってぼんやりするのは、小沢くん以外の曲なのだ。
なぜなら、小沢くんの曲を聴いてたときは、小沢くんしか好きじゃなかったから、というくらい好きだったし今も好きだけど、できれば、世界のどこにいるかも分からず、私なんかが想像も出来ない暮らしをしていて欲しかった。
昨夜の夕飯が野菜炒めだったとか、そんなこと、ねえ!
と言いつつ、結局なんだかんだで、思いっきり書きっぷりが影響されて自分を見失う、かなしい性。