怪獣の食事

どーも。お久しぶりです。
どこのどなたか、ここに辿り着いてくださった方。
こんにちは。
最後の記事をあげてから、随分と時が流れました。
おどろきました。
料理をテーマにしていると、思い付きそうでうまく出てこないことがありますね。
だって私は料理をしないから。
変わりません。私は全く変わっていません。
ただ、少し変わったといえば
ちょっと歳の離れた妹ができました。
嘘です。
娘が生まれました。
そして、娘も歳をとりました。
たった1年ですが。それでも1年老いました。
なんやかんやあり。
こんなに台所にたたない私も離乳食とやらに挑戦し、
最近では我が家のジャイアンは生意気にも大人と同じものを欲しがるようになりました。
私は料理をしないのです。
いいえ。できないのです。
技術、知識、やる気。全ての点において、私は料理ができないのです。
恐ろしくてなりません。
 
そもそも
子どもを育てるとゆー責任が恐ろしかったのです。
自分とは違う人物の人生や、犯した罪さえも責任をとらなければならない事態が恐ろしかったのに…
こんなにも早くこんな恐怖を味わうとは思ってもみませんでした。
離乳食が始まる時も怯えていました。
2ヶ月も前から悩んでいました。
でも、走り出したものは止められません。
おい。お嬢さん。
幼児食ってゆーのはね。一歳半くらいらしいから、もう少し待てないか?
私にも、まずはこころの準備ってもんが必要さ。
なんて通じるわけもなく…私のお皿にあるエサをねだって大声で叫ぶのです。
大人のご飯の味を薄くしたり、柔らかめにしたり…楽に…なりませんよ。
なぜなら、私は料理をしないから。
ああ…恐ろしい。