幸せについて考えるpart.3

この1年、自分の結婚観、幸福観についてめちゃくちゃ考えてきた。
というのも、周囲で結婚する人が増えたり、私自身、結婚を考える相手がいるからなんだけど。
3月の時点で、
「幸せにしてもらいたいと思っていない」
と書いていたけれど、なんだかしっくりこなくて、でも、ずっと認めたくなかったことが、
「幸せになりたくないと思っている」
ってことだった。
幸福恐怖症
幸せの次には不幸が来る。
私なんかが幸せになっちゃいけない。
そう考えてしまって、幸せが怖くなって、幸せを遠ざけるような行動をとったり、不幸に安心したりする人が一定数いるらしい。
原因としては、家庭環境、親との関係が大きいそうだ。
思い当たる節がめちゃくちゃあって、泣いた。
幸せを無意識に遠ざけていた。
幸せを失う怖さ、トラウマがあって、幸せにならないようにしてきた。
どこかでは分かっていたんだけど、この怖さと向き合うことからずっとずっと逃げてきた。蓋をしてきた。
幸せにしたい
と言ってくれる大事な人を遠ざけることで、安心してきた。いろんな理由をつけては逃げ回ってきた。たくさん傷つけてきた。
結婚=幸せ
じゃないから、結婚に意味を見出せない。
それもある。
恋愛や結婚よりも優先したいやりたいことがある。
それも本音。
結婚を考えている相手が、クセが強いので、躊躇うとこもある。
これも現実。
でも、ずっと、引っかかってた根っこの部分はやっぱ、
幸福恐怖症
なんだと思う。
幸福から逃げるクセが今の生活観、結婚観、恋愛観なんかをつくりだしている。
幸せな家庭に劣等感抱えて生きてきた。
幸せを失いたくなくて、幸せな家庭像を想像せずに生きてきた。
恋愛や結婚しないでも、幸せといえば、幸せなんだ。
美味しいごはん、気の合う友達、旅行、読書、音楽、、
でも、怖くて羨ましくて逃げたくなるような幸せを幸せだと感じられるようになってみたい。
幸福恐怖症であることを認めて、私は、幸せと向き合ってみたい。結婚とか家族とかを幸せと思ってみたい。幸せを幸せと感じてみたい。怖いけど、めちゃくちゃ怖いけど。幸せから逃げるのをやめてみたい。