若く見える人


「もう若くないから」とか枕詞みたいに言う人いるけれど、ぶっちゃけた話、他人の年齢なんて本人が思う程、こっちは気にしていないよね。

音楽やっている人、ミュージシャンって、なんであんなにいつまでも若く見えるんだろうとか、そういうことは思うんだけど。

外見は大事。

そりゃあ、そうです。
わたくしだって、そう思う。

パッケージが中身を想像させ得るって意味で、おされも大事よね。

だけど、いかにもお金をかけて、綺麗綺麗になさっているのに、どよよよ~~~んとしている人だっている。
折角おされなすっているっていうのに、ちっとも楽しそうじゃない人。

おされなすっているのに、おされに飲み込まれちまっている人だって、いる。
おされ概念を取り除いたら、なんか、スカスカ??・・・的な、さ。

ツルカメツルカメ。

なんだろうね。
ああ、もちろん、自分のことは棚にあげまくって書いているんだけれど。
おほほほほ。
当たり前じゃないっすか!

楽しいとか、POPであるとかって、なんとはなしに「短期決戦」で捉えられることが多いけれど、実際は「長期戦」で、時間かけて楽しくPOPである人こそが、必然パッケージも若々しく見えている・・・のじゃないかしらなんて考えている。

そういえば。

みうらじゅん https://amzn.to/2tiOBAj って61歳なのね。

わたくしが思っていた年齢より、実年齢は上だった。
なんとはなしに50代初めくらい?って思っていた。

「物事を ”好き””嫌い”の2つだけで判断することはつまらない。
 特に大した経験も知識もない頃に、自分の判断や根拠のない自信に頼ることは愚かなことである。
”好き””嫌い”の手前には、”何となく興味がある””何だか興味がない”というあやふやな感情があり、その時点で少しの努力と発想の転換をすれば、楽に自分をコントロールできる。」

等と最初は言いながら、そもそもB級映画とは?B級映画と決めつけたのは誰だと吠える「みうらじゅんのゆるゆる映画劇場」。https://amzn.to/2Ss3Cip

映画エッセイ本は数あれど
世界の中心で、愛をさけぶ」について書かれたものでわたくしを納得させ、笑わせてくれたのは今の所この本のみ。

うん。

エロ・ラブ・ホラーなんでもあり。
わたくし的おススメ本です。

対立軸だけじゃ、つまらないよね。
それだけじゃない面白さってことこそが、わたくしが面白がる、面白がりたい部分なのさ。

#エンターテイメント
#読書