プリンセス達のその後

「プリンセスは王子様と幸せに暮らしました、とさ。」のあと
もし現代なら、そのプリンセス達の3人のうち1人は離婚しているのだろうか。
アリエルは、実家が海の中だから、帰省が難しく、たびたび夫婦喧嘩…
ベルは、野獣を好きになったのに、イケメン王子に変わってしまったから、昔の姿が恋しくて…
なんて調子で。
娘達がディズニープリンセス達をテレビや本で見るたびに、なんと理解のある王子様(旦那)が多いことだろうかとも驚く。
「なにがあっても君の味方だから」「君が好きなようにすればいい」…
「夢を信じて」「愛を信じて」…
甘い呪いのような謳い文句に、ディズニーが怖くなる時がある。
女の子はいくつになっても「プリンセス」でいたい。
確かにそうだろう。
いつもキラキラしたものに囲まれ、可愛いと周りからもてはやされたい願望。
はたからみたら婦人会なのに、女子会と呼ぶこととかね笑
でもね、現実はまったく違うのだ。
12時の鐘が鳴れば全ては終わり。
理解のある王子様(旦那)なんてなかなかいないし、夢は信じるだけじゃ叶わない、物事ハッピーエンドばかりじゃない。
ひねくれた考え方かもしれないけど、娘達にはきちんと現実を教えてあげたい。
そして見せかけの美しさだけに惑わされない力を。
そんなことを思う私は全くの未熟者なんだろうけど。
そういえば、オールプリンセスが登場するシュガーラッシュ2?を観てみたいな。
やっぱりディズニー笑