なぜブログは「がんばらないと書けないもの」になってしまったのか

http://www.shortnote.jp/view/notes/ASO1jseU
ひらたさんが、書きたいことはあるんだけど、なんとなくブログが書けない話というのを書いていたけど、ブログが始まった時って、もっと簡単なサービスだった。
自分のブログも、昔のログを見ると、URLの紹介とちょっとだけのコメントとか平気であった。それがどんどんソーシャルブックマークなど新しいサービスの登場で、役割が分散され、「ブログにはしっかりした記事を書かないといけない」という重圧を感じるようになる。
何気なく書いた記事がソーシャルメディアの登場で、予想しない人にまで読まれ、注目を集めた退社します記事に対して「なんでこんな日記をわざわざブログに書くのかわからない」みたいなことまで言われる始末。ブログの「publishing」は「世間にこの意見を問う!」みたいなものしか許されない感じになってしまった。
タイトルつけるの面倒くせーというシステム上の問題もあるけど、ブログに日記を書いたらダメみたいな空気が、ブログを息苦しくしてしまったんだろうなー。