地味なエッセイを書こう! 「地味杯2018」を開催します

いつもご利用いただき、ありがとうございます。

この度、来年1月19日(土)に開催される「第4回ウェブメディアびっくりセール」に向けて、ShortNote運営チームでも同人誌を制作することになりました。

同人誌のテーマは「2018年の地味なハイライト」。みなさまから2018年の地味なエピソードを募集し、優秀作品を掲載させていただきます。詳しくは後述する「地味杯2018とは」をご参照ください。


「ウェブメディアびっくりセール」とは


日本のよみものウェブメディアがあつまる展示・即売会で、「ウェブメディア版コミックマーケット(コミケ)」のようなイベントです。主催は「デイリーポータルZ」で、今回で4回目を迎えます。イベント当日は、ネットの中にいる人たちが、リアルな本やグッズなどを会場で販売します。
参考:2019/1/19開催、第4回ウェブメディアびっくりセール参加受付開始します!
https://dailyportalz.jp/kiji/dai4kai_webmedia_bikkuri_sale-uketuke_kaishi

「地味杯2018」とは


同人誌「地味本(じみぼん)」を制作するための、エッセイの公募。

募集するのは、「2018年の地味なハイライト」をテーマとした103字以内のエッセイです。
※103字としたのは「10=じ」「3=み」と、かなり強引な理由からです。

●投稿方法

ハッシュタグ「 #地味杯2018 」をつけて、ShortNote内でノートを書くだけ!

文字のみの投稿でOK!
画像をつける場合は、1投稿につき1枚まで。
1人何回でも投稿してOK!

●エッセイ例

スマホでインスタグラムを見ていたら「弱くて…ダサくて…何もできないクズな自分に嫌気がさす」と暗い広告が出てきた。なんて嫌な広告なんだ。暗い気分を相殺するためにグーグルを開き、「図書カード 柴犬」で検索した。(103字)

※こちらは、運営チームの宇内がTwitter上で投稿している「#本日の地味なハイライト」を元に書きました。地味さ加減の参考にしてください。

ほかの「本日の地味なハイライト」はこちら
https://twitter.com/hashtag/本日の地味なハイライト?src=hash

●応募期間

本日から2018年12月31日(月)23:59まで
※当初は2019年1月9日(水)23:59まででしたが、変更させていただきました。

●賞品

選ばれたエッセイは「地味本」に掲載させていただきます。また、特に審査員が「地味でおもしろい」と思ったエッセイの投稿者には、Amazonギフト券をプレゼント!

金賞:10,000円分
銀賞:5,000円分
銅賞:3,000円分

※Amazonギフト券の受け取りには、Amazonの登録アカウントが必要となります。

●審査員

うないいちどう(審査員長)
特にピックアップするほどでもない日常のワンシーンをバラエティー番組風に紹介するコンテンツ「本日の地味なハイライト」を、Twitter上で平日毎日、約3年間、投稿し続けている35歳男性です。地味なシーンって記憶に残りにくいので、なかなか書くのが難しいかと思います。過去のノートやメモ、日記、SNSでのやりとりなどを頼りに、記憶をよみがえらせながら書いてみるといいかもしれません。読みたいエッセイは、口角が上がって鼻が少し膨らむくらいの笑えるもの。余韻が残る詩的なものも好きです。引き続き、たくさんの投稿お待ちしております。

神田 匠(こうだ・たくみ)
ShortNote運営担当として、毎日ノートに目を通しています。書いた人の思いや汗臭さが伝わってくるような投稿が好きですが、地味杯ではあまり熱を入れすぎると空回りしてしまうかもしれません。変にかっこつけずに、ゆるく日常の一コマを切り取ったノートを楽しみにしています。自虐とかを見るのは悲しいので、毒にも薬にもならないものを読みたいです。

関 紋加(せき・あやか)
みなさんたくさんのご応募ありがとうございます。これまでの全ての作品を拝見して、家族ネタや食べものネタ、他人を観察して書いたネタなどが好きだなと気づきました。地味でいいエピソードを心待ちにしています。どうぞよろしくお願いします。

野阪 拓海(のさか・たくみ)
今年4月に、運営元であるノオトに入社した新入社員です。神田と同じくShortNote運営担当ということもあり、毎日ノートを読んでいます。普段はほっこりするものが好きですが、地味杯では「それやっちゃうよね(笑)」といった、地味なあるあるが好きです。みなさんのご投稿、楽しみにしています。

●結果発表

2019年1月19日(土)
●FAQ
Q:応募期間は?
A:2018年12月31日の23:59です。開催当初は2019年1月9日でしたが、変更となりました。ご注意ください。

Q:何本投稿してもいいの?
A:はい。

Q:同人誌に掲載されるのは1人1作品ですか?
A:複数の作品が掲載されることもあります。

Q:過去に書いたノートを再アップしてもいいの?
A:構いませんが、新鮮さがないので、審査上は少し不利です。もし再アップする場合は、更新ではなく、新規投稿でお願いいたします。

Q:自分の他サイト(ブログ、SNSなど)からの転載は?
A:構いませんが、上と同じ理由により、審査上は少し不利です。リライトして別物にするのはアリかもしれません。

Q:公開したノートをあとから編集してもいいの?
A:内容が変わると、審査評価も変わってしまうためNGです。

Q:盗作は?
A:ダメ。ゼッタイ。

Q:画像は何枚まで?
A:1作品につき、1枚までです。

Q:画像の大きさは?
A:小さかったり画質が低かったりすると印刷が難しい場合がありますので、横640px以上で鮮明な画像をアップするのがオススメです。

Q:どんな画像でも使っていい?
A:著作権の都合上、ネットから無断で取ってきたものなどはNGです。自分で撮影したものや描いたものが好ましいです。

Q:文字数は103字ピッタリじゃなきゃいけないの?
A:ピッタリじゃなくて大丈夫です。103字以内でお願いします。

Q:文字数を数えるのがめんどくさい。
A:本文入力欄の右下に文字数が表示されます。改行は文字数に含まれません。


Q:ハッシュタグやタイトルは文字数に含まれるの?
A:含まれません。

Q:ハッシュタグやタイトルは審査対象なの?
A:審査対象外です。本文のみで審査をしておりますので、オチや補足情報をタイトルやタグに持ってくるのは避けたほうがいいです。ちなみに、ShortNoteはタイトルがなくても投稿できます。

Q:「ハート」や「励ましのお便り」の数は審査に影響するの?
A:影響しません。

Q:審査はどうやって行っているの?
A:上記4名の審査員がすべてのノートを読み、受賞作品や掲載作品を投票して決めます。

Q:同人誌に掲載されやすいノートの傾向や選考基準は?
A:3点あります。

1. 日常性があるか
日常の地味な出来事であること。派手じゃないほうがいい。
例)
✕ 甲子園に出て優勝した。
◯ 町内のリンボーダンス大会で優勝した。なぜかホラ貝をもらった。

2. 2018年の出来事か
テーマが「2018年の地味なハイライト」なので、2018年の出来事であること。明らかにそれ以前の出来事だとわかる場合は、審査上、不利になります。
例)
✕ 小学生の頃、気付かれないように友だちのランドセルを開けるのが得意だった。
◯ 今年で30になった。なぜか母からホラ貝をもらった。

3. 場面であるか
日常の1コマを切り取ったものであること。ハイライト=ワンシーンと考える。

例)
✕ 最近、寒くなったので、ヒートテックを着ている。2枚着る日もある。
◯ 職場のトイレが寒かったので「サムスン」とつぶやいた。去年は「サムシング・エルス」だった。

Q:他に特に何かある?
A:「応募はしたけど受賞は辞退」はナシでお願いします。また、受賞ノートは非公開にしたり削除したりしないよう、ご注意ください。

たくさんの投稿、心よりお待ちしております。