愛すべき「和菓子のアン」

「和菓子のアン」読了。
なにこのおもしろくてかわいいお話はぁぁぁぁぁ!!!ともだもだしてしまう、とってもほっこりした。
こんなこと言ったらアンちゃんに怒られてしまうかもだが、私もアンちゃんのほっぺぷにぷにしたい。むにむにしたい。
みつ屋に来るお客さんたちが買っていく和菓子の謎解きというか、「なぜこの和菓子を買うのか?」という理由を見抜く力がある店長スゲェ・・・と。
この店長と一緒に働いてみたい。
デパ地下のお仕事はしたことないので、日常の様子が垣間見えて面白い。
あと、和菓子の知識も知ることができて、和菓子に対して興味も持った。
和菓子も好きで食べるけど、深く考えないで食べちゃってるから、どうしてこの和菓子の商品にこの名前をつけたのか、とか気にしながら買ったり食べるようにしたい。そのほうが深く味わえるよね。
和菓子に限らず、洋菓子も意味あって商品名をつけてるんだし。もっと気にしようと思った。
続編の、「アンと青春」も近々買いに行く。楽しみだなぁー♪