感情を全て言葉にはできないから

久しぶりに良い文章を読んだなと、思った。こんなことを言ったら上から目線のようで嫌だけれど、凄く良かった。書いた本人にちゃんと伝えたい。本当に良かったと。
私は良い文章は書けないから羨ましい。
こうしてまた羨ましいとか言ってみる。自分がゴミ人間以下なので努力も何もせずに他人を羨ましいとか言ってしまう。
羨ましいの他に言葉が見つからないしうまく言えないから羨ましいと言ってしまうのか、それとも他の言葉が当てはまったとしても羨ましいと言ってしまうのか。分からない。
ネガティブだとかポジティブな人間に言われたくない。ネガティブってなんだよ。くそ。
女の子は自分で自分のことこんなに可愛いって思ってないといけないとか誰が言い出したんだ。教えてくれよ。
ここで気がつく。そういえば私は母のお腹の中にいた時は男の子だったらしい。
知った時に心から思った。そのまま男の子として生まれたかったと。
今は女の子として生まれた自分も悪くないと思えているような気がするけれど悪くないという感情表現で果たして合っているのか分からない。
わからないったらわからない。
こんなに日本語ができないのに英語もできない。言葉は難しい。いつだって私を救ってくれたのは言葉だったのに、言葉を恨む。
広辞苑が脳みそにあっても追いつかなさそうで困る。