自分の夢 1ページ

私には、夢があります。
それは、声優になる事。これを書いてるのも初心の心を忘れたくないから書きました。
自分が声優になりたいと思ったのは、小学校6年の時でした。
凄くすごくアニメが好きでやりたいな、なりたいなと思ったのです。
なる為に色んな声優さんの事調べてセリフを読んでみたりしていました。
当時、歯並びが悪く歯医者さんには、声優なんて無理だよ。治さないとって言われて悔しくて悔しくて…大泣きした事が今でも記憶にあります。
そして、絶対に諦めてやるか。とも思いました。
中学3年になった頃、周りの友達は、どこの高校に行く。勉強しなきゃ、と焦っている中私には、行きたい高校なんてありませんでした。
適当に高校に入り、声優の勉強をしようと思っていました。
すると、廊下に声優の事を学べる高校があったのです。
見た時の喜びそして、絶対に入りたいと思いました。
家に帰り母に相談すると
その高校調べるから待って
と言われました。
その高校は、県をまたいでおり何かあったらすぐに駆けつけられないので親としては心配だったのです。…今思うとですがw
母が調べた結果…、あまりよろしくない高校でした。
もちろん。反対。
反対された私は、怒って八つ当たりしていたのです。
今思うとめちゃくちゃ子供だと思います…。
母も父も私が声優になりたい事は、知っていたので、別の声優科のある高校を探してくれていました。
そして、1度オープンキャンパスに行くことにしました。
父と車になり…高速道路で県をまたぎ…。
まずは、私の見つけた高校のオープンキャンパにとりあえず行く事にしました。
授業内容がアフレコで、すっごい楽しかったのと難しかったのを覚えています。
母の見つけてくれた学校に夕方の18時にオープンキャンパスも何も無い日に先生に話だけ聞こうと向かったのです。
当然駄目元です。
父が
すいません
と大きな声で言うと生徒が出てきました。
事情を話すと先生が出てきてくれぜひ、お話しましょうと笑顔で言ってくれました。
先生は、いつもこの時間は、誰もいないんですが、今日はたまたま用事があって開けてるんですよと話してくれました。
土曜日だったので納得。
それから、声優になりたい事、どうすれば良いかなど話をしました。
先生は、これも何かの縁です。是非、うちの高校に受験して欲しいですと言ってくれました。
私も未だに本当に凄い縁だと思っています。
その先生とは、今でも仲良しです!!
凄く長くなったので続きは次に書きたいと思います。