妻と水着とあくびと苦闘

今日はあくびは家でお留守番。
今日は家族全員でプールにお出かけ。
朝からみんな、それぞれ準備。
タオルに浮き輪に、ゴーグルに、帽子、サンダル。
そして肝心の水着を出してきた。
すると、どこからか妻の悲痛な声が響いてくる。
水着がっ!水着がっ‼︎
何事かと妻の元に様子を見に行くと、
水着が入らない!と困惑顔。
その後も妻と水着の果てなき苦闘が続く。
なんで、この水着は⁈
ホンマ、腹立つわぁ、なんなん?この水着?
…妻よ、敢えて言おう。
水着は何も間違ってなんかいない。
水着は何も悪いことはない。
そして妻よ…。
貴女も間違ってはいないのだ。
そして、何ひとつとして悪いことなどない。
ただ体重が増えたのだということ。
ただそれだけのこと。
そして、それでも僕は妻を愛している。
あくび、お前も同じ気持ちだろう。
そんな妻を温かく静かに見守ってあげてくれ。
あくび、今日もありがとう。
*写真は以前のアカウントの転用なり。