バイリンガラナイ

あ〜あ、明日からまた仕事やな(ー ー;)
ついさっきまで昼寝してたけど、雨のお陰で窓を開けても涼しいやん。
(えっ?この時間まで寝てるのは、昼寝と言わない?)
テレビをつけたら、明朝は私が通勤で使うJRの路線が運休するかも知れないと、テロップで流れている。
即、私は上司の私用携帯に電話して、
「明日の朝、宝塚線が運休するかも知れんって報道してるけど、手を打ってある?」
と、訊いてみると、
「いや、明日の朝には雨も止んでるって言ってますけど…」
と、的外れな返答が返ってきた。
「違うやんか!雨で線路が横切る川が増水してる可能性が高くて、水位が高いと鉄橋上を走行するのが危険やから、そう発表してるんやと思うで!明朝には、雨が止んでいることくらい、天気予報で知ってるわい!」
「それに、同じ路線で通勤してるメンバーが他にも2人おるやろ?去年の大雨の時に電車が止まったんも、雨が降ってるからやなくて、川の水位が増してたからやで…、フゥ〜。危機管理は大丈夫か⁈」
この先のやりとりは、読者の想像にお任せする。
どうせ、変な時間に寝てしまったから、寝つきが悪いと思って、とりあえず何か書こうかと思った訳です。
ヨドバシカメラの館内放送の話しを書こう。
来日外国人が増えたこの頃ではヨドバシカメラに限らず、主だったハブターミナル周辺にある商業施設では、英語や中国語、韓国語のアナウンスも順繰りに流れるのが当たり前になった。
ハブって、あのマングースとセットのやつと違うよ。
と言っても、「ハブ」は自分で書いておきながら、イメージで把握している言葉でしかないので、わざわざWikipediaで意味を調べた。
元は自転車などの車輪の中心という意味で、スポークなどが放射線状に中心から伸びている様を世界各国に乗り継ぎできる空港や、複数の鉄道の路線などが乗り継ぎできるターミナルを簡単に表現するために使われている言葉のようだ。
(意味をちゃんと知らんなら、使うな!)
そんな、ハブにある多くの商業施設では、外国語のアナウンスも流れているのだが、ヨドバシカメラのそれは、ちょっと耳障りなほどにうるさい。
(あっ、私が通勤に使うJRの在来線ですら、このお盆から車掌のアナウンスの後に録音してある外国語のアナウンスが流れ始めたことに気づいた。)
日本語、英語、中国語、韓国語のアナウンスが常にローテーションで流れ続けているのだが、要するに私が理解できるのは4分の1なわけで、聞きたくもないのに繰り返し耳にしているうち、日本語が流れていても、
「解らん、これ何語?」
と、なる訳だ。
あ〜、今夜眠れるかなぁ〜