試し書き その208

今回の話の前提
・私は人見知りである。
・私は話し下手である。
・私はほとんど存在感がない。

明日ですね、ごくたまにお世話になっている会社の新年会に招かれておるわけです。
で、おそらくですがその場によく知っている人が一人もいない状態だと思うのです。

前提条件と新年会の状況を足すと恐ろしい予想しか思い浮かばないのですが……。

そもそも私にはあまり雑談力が無くてですね、会話が続かないことが多々あります。
原因としては「あまり他人に興味が無い」という点と、「興味があってもポイントのズレた話題提供をしてしまう」ことが影響していると思うのですが、おそらく一番大きいのは壁を作ってしまっているところでしょう。
意識・無意識の両方で壁を作っているところがありまして(人の集まるところに参加して壁を作るのも「ふざけた」話なのですが)、おそらくつまらない空気をまとっているのでしょう。

話しかけやすい、明るい雰囲気を(自分なりに)演出してもですね、しんどくて長続きしないのですね。
友人曰く「人を楽しませるサービス精神がない」とのこと。
そういえば、この友人の家に遊びに行って、新聞だけを読んで帰ったことがあり、「お前は何をしにきたんや」と突っ込まれたことがありましたなぁ。

カリスマホストや銀座の一流クラブのママ(出来る男を見分けるなんとやら)の話を読んでも、「こらあかんわ」という感想しか出てきません。お手上げで御座います。
会話のシミュレーションを頭の中でやってもですね、実際はびっくりするくらい役に立ちません。2歩目、下手したら1歩目でこけます。捻挫です。

さて、そんな私がブルーな気持ちで帰ってくることになるのか、ご期待ください。

追記.酒の力を借りて乗り切りたいと思います!!