お姉さん的立場

現在、会社で経験が浅い人のフェロー的なことをやっています(自分では「小姑のあまなつさん」と名乗ってます)。今日は、20代前半のピチピチ女子と外に行きました。
彼女は声も小さめで、見た目からしておとなしそうな感じの女性。積極的に声をかけてくるタイプじゃなく、飲み会なんかでもそんなに話したことはなかった。周りはパワフルなタイプの人が多いんで、やや押されてる感もあり。でも今日は2人だったので話しやすかったのか、普段疑問に思っていることや不安に感じていることを話してくれて、私も彼女の感じていることがわかってよかった。
お昼を食べながら世間話をしていると、話題がカチッと合った瞬間、物凄い勢いで彼女がしゃべり始めた。大人しい人と思っていたから意外だった。スイッチが入ったみたいだった。
意外によくしゃべるんだなー、まあでも女子だしあんなもんかー。と会社帰りに考えていたけど、そこでふと思った。
彼女は、学校を卒業してすぐ地元を離れ、一人で住んでいる。地元は気軽に帰省できないところだったはずだから、学生時代の友達とも、前みたいには気軽に遊べない。会社の同期は心置きなく話せるけど、でも同期の活躍を聞いてると焦りが生まれる。それに、どうしても話題は仕事のことになりがち。
そうか。(本人は意識してないかもしれないけど)話し相手を求めていたんだなー。これまで気づかなくてごめんよ。また小姑と飲みにでも行きましょうねー。