マジレス

「夜になると落ち込んで涙が出る」
「自分が嫌い。眠れない。死にたい」
「落チタ」

そんなこと言ってる10代後半から20代前半の女の子達~

それ、健康な証拠ですから~(ら~ラ~ラー)※エコー

あと「落ちた」って表現がいまだにしっくりこないんだけど元ネタなに~(に~ ニィ~ イ-)


本ログは「夜、悲しい気持ちになって泣きながら誰にも届かないポエムを書いてる女子に捧ぐマジレス」である。




どうして負の感情になるのか。
そしてそれはどうして決まって夜なのか。


昼間、頑張って活動した証拠だ。
夜になって、脳が疲れているのだ。

だから安直に「死にたい」になってしまう。脳が思考したくないのだ。

若いからなおさら。ストレスの捌け口とか、発散方法とか、まだ知らないからそういう単純な思考になるのは仕方がないかもしれない。


しかし。

残念だが、自己都合で死んでも楽にはなれないらしいので、生きて耐えた方が建設的で現実的だ。

大人になって稼いだ金で遊びまくるのアホほど楽しいから頑張って生きてほしい。


ちなみに朝落ち込む場合はガチのケースが疑われるので適切なところに相談しに行ってほしい。




死にたくなるようなことに直面するのは耐えがたいかもしれないが、天は耐えられることしか与えないという。

教育学的にも(と言っても私が勉強したのはもう何年も前なので古い考えかもしれないが)、その人ができることばかり課題として与えても、成長しない。

今のレベルでは少し難しいくらいの課題が、一番伸び率がいいらしい。


人それぞれ与えられる課題は違うから、超絶ハードモードの人もいるだろう。鼻で笑っちゃうくらいイージーに見える人もいるだろう。

なので他人と自分を比べても意味が無い。「なんでわたしだけこんな目に」「あの人はいいよね」というのは人間なので発生して然るべき感情である。が、ほどほどにしておくのがよいだろう。


与えられた課題に向き合って耐えることで必ずレベルアップする。スキルとか見た目等、簡単に誰かの定規で測れることだけじゃなくて、もっと根本的な部分が、だ。




さて、泣いて涙でストレス放出するのもよいだろう。しかし私個人的にはあまり勧めない。

なぜなら翌朝絶対に顔パンパンになるから。悲しみを乗り越えた翌朝も続・悲惨だ。


悲しくなる→泣く=涙が出る
→脳が「アタシってば悲しいんだわ」と認識
→もっと悲しくなる
→もっと涙が出る
→never ending story

→翌朝顔がパンパンになっている。
(頭痛もする)


う~ん個人的にはお勧めしない。




ではどうすればいいのか。


さっさと風呂入って歯ぁ磨いて

寝れ。


寝るとお肌と髪がピカピカになるだけじゃなく、小さい切り傷やあかぎれ系のぱっくり割れもふさがる。


え?悲しくって眠れないって?

スマホを見てるならそうしてる限り眠れないのでまずはスマホ断ちしなせ。


次から次へと悲しいことが思い出されて寝られなくって?

もう寝られなくても仕方がないので、布団に入って、ゆっくり呼吸を整えながら、体を休ませなせ。呼吸は細く、長く。悲しみながらでもできるからやってみてほしい。




10代後半から20代前半の女性たち。

先述の通り、夜は脳が疲れている。
つまり。判断力が鈍っている。

即ち。後悔することは夜起きやすい。

何が言いたいかというと、悪い虫に気を付けてね。
悪い虫は、悪い虫の顔をしていない。
弱っているところに優しい言葉をかけてくれたら、人はキュンキュンしてしまうものだ。


ここまで書けば、頭のいい女史たちならわかるだろう。


そしてもうひとつ。
余裕があったら、少し我慢する練習もしてほしい。これは社会に出てから重宝されるスキルだと思う。

最近は、我慢の中庸がわからなくて、我慢しすぎて壊れる人と、不平不満ばかりの役立たずが増えている。

我慢の練習のためには、中庸を知るべき。
じゃあ、そのためには?

本を読め。勉強しれ。たくさん人を好きになれ。悔しくなったら飽きるまで苦しんで何度でも挑戦しれ。




わかったら早く寝れ。


※全て個人的な見解なので、そうじゃない場合がたくさんあると思います。
※まぁ頑張れ。私も頑張る。
※「しれ」とか「寝れ」は、方言の命令形です。