シャチラナイ第二夜感想

7/16のシャチラナイ第二夜は、相変わらず、参加者と持ち込まれるコンテンツに助けられて大成功。
運用的には反省点があるけど、それは別投稿にしむて、まずチラ見させていただいたコミュニティへの感想を。
まだ見てないけど、多分以下のパチのブログのほうが詳しい。(見てから引っ張られると嫌なのであえて見る前に書きます。)
社内ハッカソン 角岡さん
ビジネス化とか出口までつながる活動で凄いなと思った。
本人からも特に課題の話がなかった(或いは成果が凄すぎて私の記憶に残らなかった)ので、"こうしたら良いな"は特になし。

コラボレーション基盤 三沢さん
順調に拡大する社内コミュニティとその基盤。
課題は色々コミュニティがあるけど、実はアクティブユーザーは被ってるということ。

<感想>
1:9:90の法則を持ち出すまでもなく、それはある種過渡期として当然の現象。
オンラインコミュニティの場合、
コミュニティ内でのアクティブな活動は、テーマへの関心とオンラインツールへのリテラシーの両方が必要。で、どっちかというと後者のほうがハードルが高い。なので、"オンライン上で見ると"一部のひとの活動に見える。
こういう場合、オフ会やワークショップなどを開いて"オンライン苦手"という層にも参加意識を持ってもらうのが良い。
また、逆にオンラインが得意なひとは、"社内"が狭すぎると感じて、インターネットの世界に飛び出してしまいがち。
この人たちへの対策として、社内に片足を置きながら、外にもアクセスする環境が必要。つまり企業間コラボ。

ママパパコミュニティ 安川さん
各職場で頑張ってるママパパさんをつないでいる。
課題は社外環境を使ってることと、メンバーのリテラシーが原因で発言が一部のひとになってること。
<感想>
もともと"子育て"というテーマを考えたら、社内よりも社外のほうがネタが多いので(業務時間外も使える)社外環境のほうが適している。ただし福利厚生制度など、社内ならではの情報共有もあると思うので社内側も用意しておくのが良い。
折角オンラインコミュニティを作ったのに、メンバーのリテラシーが障害になるなら、いっそのことメーリングリストでも良いかなと思った。
あとは、オフ会。
社内情報共有のHP+メーリングリスト(外でも見られるもの)+オフ会(メンバーで遊びに行くとか、他社の子育てコミュニティとの交流とか)がオススメ。

歴史あるコミュニティの復興。 樋口さん


コミュニティのテーマである品質へのこだわりは流石の一言。
会社側の後押しがあったり、無くなってコミュニティ化したり。
<感想>
樋口さんの他に本当にこのテーマに本当に共感している仲間を探すのが良い。
あと、昔と違ってかなり分業がしやすい世の中になっているので、それぞれに適切に役割を与えるマネージメントが重要。そこに樋口さんが入るためには、まず事務局機能の立ち上げ。