こどもが生まれた時「この子を命に変... by kaoritter | ShortNote

こどもが生まれた時「この子を命に変えても守ろう」と誓ったが、
実際には数m先の公園の遊具から、手が滑って落ちるむすめを助けることも出来なかったことを、
下の記事を読んで思い出した。
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体験!子どもと「防災ピクニック」は驚きの連続 | ホリプロ保育園DUAL出張所 | 日経DUAL http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=2941&fb
> Loさん:その前に、安田園長は「自分の命に代えても、子どもを守ろう」と考えてませんか?
> 安田:……え? もちろん、考えてますけど……
> Loさん:それって、間違いなんです。
> 安田:……ま、間違い!?
> Loさん:母親って、「子どもは私が守ってみせる!」という、変な万能感みたいなものがあると思うんですけど……実際は守れないんです。東日本大震災で被災された方のお話を伺いましたが、あの規模の揺れになると、自分が揺れに耐えるのに必死で、隣に子どもがいるのに何もしてあげられない状況だったんだそうです。まず「私が守れるというワケではないんだ」ということに気づくことが、大切です。
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スーパーマンになってむすめがどこにいても一瞬で駆けつけ助けるのはどだい無理な話。
せめて我が家も防災用品のアップデート、、、しとこう。。