20191203 #エッセイのよう... by P/N | ShortNote

たぶん常識的に考えたなら少し場違いなところに
今いて迷いはきちんとあるから散々違う場所に
行こうと努力したけれど無駄だった。
占いの先生からは「これは仕方ないわね」的に
言われたのも背中を押したことになるけれど
一番は私の本能が抗えないところにある。
“あなたを大切にしない人とは距離を置きなさい”
という人は多い。
もれなく私もそういう人とは距離を置いてきた。
やっぱり粗雑に扱われたり、我儘の押し売りを
されると気持ちが疲れてしまう。
何処かでずっと疑っているけれど不安をかき消す
瞬間がきちんとあって、何よりも困ったところを
無かったことに出来るくらい心を打つ存在。
自分でも戸惑うほどに。
私の中にはずっとその人しかいなくて、そのことは
永遠に伝わらない気がする。
私の行動がそう思わせるのだろうけれど人の真意など、そういうものなのだ。
伝わらなくてもいい。伝わったところで何も変わりはしない。
私はずっと一人でその人にはその人の生活がある。
それでいい。
それくらい絶対的な存在。