自分でデザインするはっぴーを。

あといっしゅうかんで誕生日を迎えます
ひとり暮らしを始めて3回目の誕生日
1年目は、いつもどおりバイトをしてた
バイト先の人にバレることもなく、いつもどおり
帰ってきておなじ下宿先の子が、おかしをくれました
2年目は、高校の友だちが遊びに来てた
誕生日をむかえる瞬間を、初めて誰かといっしょに過ごした
夜中にコスメと手紙をもらいました
夜が明けて、昼頃に友だちが帰ったあとは、憂鬱なサークルの話し合いに行きました
さて、3年目の今年
今年はね、とことん自分の好きなことをするつもり
好きな演劇を観て、
好きな映画をみて、
美味しいものを食べる
あとは、ひさしぶりに家族と過ごす
3年目にして、いや、まだまだ短い21回目の誕生日を前にして、ようやく気づいたのです。
楽しい日は、自分で設計しないとな、ってこと。
誰かからお祝いされるのを待ってるのは、楽しいけど虚しい。期待を満たされるかなんてわかんない。だったら初めから、自分でデザインしたらいいじゃん。
そんなふうに、思えるようになったのは、成長なのか、諦めなのか、わからないけど、
なんにせよ年に一度の特別な日。
この日だけは幸せ独り占めさせてもらうぜ。