企画制作会社のパートさん:その後

パートさんは順調に馴染んでくださってます。給湯コーナーで飲み物が入れやすくなっていたり、荷物の梱包がとてもきれいだったり、ちょっとしたことがありがたいです。
忙しいと、そういう絶対すべきというわけではないけどした方がいいこと、というのはぶっ飛んでしまうんですよね。
企画制作のアシスタントと色々な雑用も、ということで来てもらっていますが、雑用だけを頼みづらいというところが私の中に少しだけまだあります。
若い正社員にならバシバシ頼めるというのもよく考えたらおかしなことなので、このあたりを割り切っていくことも(私の中で)課題です。
既に効果が出てきていることがあります。
社員と違って、パートさんの帰る時間がはっきりと決まっているので、この時間までにこれを頼もう、いない時間ならメールでお願いしておこう、という区切りを持てるようになりました。
企画制作という仕事は、納期さえ守れば過程は問われないことが多く、そこは楽でもありますが、時間の使い方の下手な人を(私自身含め)生み出しているようにも感じます。
まだすべて改善とはいきませんが、区切りを持つようになったのは前進かなと思っています。
新しく知ったこともあります。
タイムカードがないので(二人のためだけに購入するには高いので)Googleカレンダーで勤務を管理しようとしたら、会計士さんからNGが出ました。誰かが書き直せるシステムは管理にならないとのこと。
結局、勤務時間と業務内容を手書きで記載してもらい、社員が承認の印鑑を押すことになりました。
面倒だなぁと思いましたが、これもまぁ区切りを持つにはいいところもあるのかも。
学生アルバイトからも意外に学ぶことが多く、それはまた今度にでも。