今日のこと

マットレスを変えたら長年悩んでいた腰痛から解放されました。
とか書いたらなんかの通販の誘い文句みたいでとたんに軽くなりますね。
ですが事実なので私は感動しております。
逆になんで今まであんなにボロボロのマットレスを放置してきたのか、何故に綿が出ていたのに気づかなかったのか…疑問が尽きません。
人間で言えば袋叩きにあって、きっと肋骨何本かやられた後にナイフで刺されて内臓出てるような状態です。
満身創痍という言葉を欲しいがままにしているそれの上で熟睡出来るなんて私は相当肝が座っておりますね。
よもや、ただの鬼畜でしかありません。
マットレスの神様なるものが存在しているのならバチをあてられてもなにも言えません。
むしろもう、大きく振りかぶってあててください、そのバチを。どんな苦行も耐えてみせます、そのくらいの感動と猛省をしています私。
あててくださいとかバチに対してポジティブ過ぎて、我ながらちょっとひいてしまいました。
そういえば最近映画を見ていません、本も読んでません。
読んではいますがずっと漫画の「ハイキュー!!」読んでます。
通算…4回。
好きなシーンは10回を超えてます。
ハマった、とはまた違って試合シーンを何度でも読みたい、エンドレス試合ターンに入ってしまったのです。
我ながら面倒くさい、読みたい本が山積みなのにやめられなくなるのです。
幼い頃、妹がずーっと同じ映画を見続けて、それに付き合って一緒に観ながら「なんでそんなに何回も観んねん、内容変わらんのに」と思っていたのですが、それと同じことしてます。
ちなみに妹は「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「ドラえもん、のび太の宇宙小戦争」「ドラえもん、のび太のアニマルプラネット」を主に、たまに「風の谷のナウシカ」をローテーションしてました。
もう目をつぶってアフレコできます、鼻をほじりながらでも可能です。
姉妹ですね、今強くそして濃く血を感じました。
マットレスも変えて一新したのにやってることは変わらない、これでは楽しい何かを探せない。
今夜は新しいマットレスの上に座って寝てしまうまで違う本を読みたいと思います。
なにがなんでも、読んでやります。