VS🐝

この前歩いてたらブンブンいってる虫にぶつかったんですよね。
「カナブンかなぁ(*´-`)」
なんて気にせず歩いていました。
しばらくすると首元に違和感。
ブンブン…
ん?
ブンブン…
上着の襟にカナブン(仮)が止まっているようだったので、手で払おうとすると思いのほか柔らかい感覚。
あれ?
襟を見てみると、黄色と黒の縞々が見えました。
スズメバチだぁ( ᐛ )
…
え?
軽くパニック。
私、刺されたの?これどうしたらいいの?
てかでかくない?動かない方がいいの?
ブンブン…
相手を観察。どうやら針が上着の繊維に絡まって抜けないらしい。ということは私は刺されていない。よかった。
とりあえず上着を地面に叩きつけるようにして脱ぎました。今思えば蜂の逆襲を受けそうな行動ですが、脱ぎ方は過去最高にかっこよかったと思います。そして、この肌寒い時期に半袖姿の季節感ゼロJKが誕生。
誰か助けてくれそうな人を探す。朝なので人通りは少なかったですが、大学生くらいのお姉さんを見つけました。
が、急に上着を地面に叩きつけた私の姿を見て、早足でどこかに行ってしまいました。
(違うの、お姉さん。私全部脱ごうとか思ってないよ)
対処に困り、親に電話。
「蜂が刺さって抜けない」
焦ってこのように言ってしまい、電話を受け取った母もパニック。幸い?家から近い場所に私がいたのですぐに来てくれました。
といっても車で10分ほど。寒かったです。
母、父、到着。
母、車から急いで降りてきてくれる。
しかし装備しているのが何故かタオル。
「ありがとう!殺虫剤は?」
「慌てすぎて忘れた」
「( ᐛ )」
結局近くの図書館まで行って、司書さんが殺虫剤を持ってきてくださり、解決しました。
図書館に殺虫剤置いてあるものなんですね。
覚えておきます。
そして父、「刺されなくってよかったなぁ」なんていい感じにまとめてたけど、司書さんが来てくれるまで車から出てこなかったことは忘れません笑